過去10年間のデータから見ると、スプリンターズステークスで万馬券となった事例はゼロです。比較的高額配当を狙うとしたら、断然3連単がお勧めですが、的中したとしても1万円以下の配当が1年で2回あり、2011 エリザベス女王杯最上位人気馬を中心とした戦法で勝負する方が賢明でしょう。過去に上位圏内に入っている馬は10年で見て19頭存在し、1番人気が6頭、2番人気が7頭、3番人気が5頭とほぼ同じぐらいの数の人気馬が上位に位置しています。また1度でも馬券に絡んでいないシーズンが無いことから、上位人気馬に抗うことはやめておいたほうが良いでしょう。
近年でも勝利タイムが1分7秒台をマークしている傾向があるので、マイルチャンピオンシップ予想やはりレース馬に求められてくるのはスピードということになるのでしょう。高松宮記念などで好タイムをマークしていない馬は基本的に馬券対象外となりますが、もちろん速い持ちタイムがあっても結果を残せていないレース馬は除外対象となりえてしまいます。過去には劣悪なコンディション下でレースが行われ、逃げ馬と逃げを得意とする騎手のコンビ勝利が目立っており、このようなレース場では、普段よりも予想を深く突き詰めなければならないでしょう。また俊足のタイム、もしくは俊足の脚を持っているかが、騎手という要素も相まって勝負の明暗を分けるでしょう。
勝利タイム
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