中山競馬場を戦場にして戦う朝日フューチュリティステークスというレースについてお伝えしていきたいと思います。中山競馬場で行われるマイルレースにして、レースはスタートから一気に飛び出した後、すぐに待ち構えるカーブに入ります。
このスタート位置からカーブまでの距離が短いため、枠順による有利不利が生じてきます。最も苦戦を強いられるのは外枠スタートの馬です。
スタートから一斉にカーブでの位置取り合戦が巻き起こるので、有馬記念予想 3連単外枠はどうしてもアウトサイドから回り込むしかありません。阪神ジュべナイルフィリーズのエントリー数が18頭と定められているのに対し、朝日フューチュリティステークスは16頭と定められています。
競馬場にもうけられた3つのカーブを上手くコーナリングするテクニックが要求されますし、ラストのストレートも距離が短いことから最後の追い上げも実質不可能に近い状況です。このレースを攻略するポイントは、何が何でもトップにポジションを置き常にインサイドから離れないと言うことです。
またスタート時の瞬発力も重要なポイントです。スタートから一気に加速し最初のカーブでの2011 東京大賞典位置取りをスムーズに行えるかが勝利の鍵となるのだと思います。
さらには俊足の脚も必要です。ラストとなるストレートで万が一追い上げを見せるときには、この脚がないとトップに競ることが出来なくなってしまいます。
このことから見てスタート時のダッシュからコーナリングポジション、そして俊足の脚という点を踏まえてみてください。
中山競馬場を戦場にして戦うレース
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